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フィーチャーフラグ

先にリリースし、 後から有効化する

何を公開するかを、デプロイパイプラインではなくダッシュボードで決められます。機能を有効にし、トラフィックの一部に開放し、おかしいと感じた瞬間に停止できます。

3ステップ、再デプロイ不要

フラグはダッシュボードで設定し、サイトが実行時に読み取ります。

1

フラグを作成する

フラグにキーとデフォルト値を設定します。コードが読むのはキーで、値はバンドルの中ではなくZenovayにあります。

2

ターゲティングルールを追加する

誰に適用するかを決めます。全員、誰にも適用しない、あるいはトラフィックの一定割合。ルールは訪問者ごとに評価されます。

3

いつでも切り替える

ダッシュボードで値を変更すると、次回の読み込みからサイトに反映されます。ビルドもデプロイも、リリース枠を待つ必要もありません。

実際に得られるもの

ターゲティング付きのリモート設定。多くのチームが毎週使うのは、フラグ機能のこの部分です。

Pro+
必要なプラン
フィーチャーフラグはPro以上で利用できます。無料プランには含まれません。
0
切り替えに必要な再デプロイ
値は実行時に読み取られるため、コードを出荷しなくても変更が反映されます。
1
フラグと分析に使うスクリプト
フラグは、すでに設置済みのトラッカーを通じて配信されます。

フィーチャーフラグの機能

フラグ機能ができることを、実際の動作どおりに説明します。

リモート設定

フラグの値はZenovayにあり、サイトが実行時に読み取るため、新しいビルドなしで挙動が変わります。未完成の実装をキーの裏に隠す、リスクのある変更をワンクリックで止められる状態にしておく、あるいは全体公開の前に一部のグループへベータを開く、といった使い方ができます。値がリモートにあるため、条件分岐を出荷しなくても、同じビルドが訪問者ごとに異なる挙動を取れます。

ターゲティングルール

全か無かのスイッチで妥協せず、トラフィックの一定割合に段階公開したり、定義した対象に限定したりできます。

即時の切り替え

おかしいと感じた瞬間に、ダッシュボードからフラグをオフにできます。コードをデプロイした担当者を探す必要はありません。

実験と併用できる

フラグで誰が機能に到達できるかを制御し、実験でそれが成果を変えたかを測定します。どちらも同じダッシュボードで、同じデータの上にあります。

できる範囲を正直に

これはターゲティングルール付きのリモート設定です。承認ワークフロー、環境単位の監査レビュー、ガバナンス層は含まれません。リリースプロセスでそれらが必須なら、専用のフラグ基盤のほうが適しています。

フィーチャーフラグはどのプランに含まれますか?

フィーチャーフラグはPro以上で利用できます。無料プランには含まれません。

フィーチャーフラグとA/Bテストの違いは何ですか?

フラグは誰が何を見られるかを制御します。実験はそれが成果に違いを生んだかを測定します。機能を安全に段階公開したいときはフラグを、改善幅の信頼区間を伴うコンバージョン結果が欲しいときは実験を使ってください。

フラグの変更にデプロイは必要ですか?

必要ありません。値は実行時に読み取られるため、ダッシュボードでフラグを変更すると、コードを出荷しなくても次のページ読み込みから挙動が変わります。

リリースとデプロイを切り離す

スイッチは、実際に手が届くダッシュボードに置きましょう。

Pro以上 • 切り替えに再デプロイ不要 • いつでも解約可能