ページごとのクリックとスクロール
気になるページごとにヒートマップを保存し、デバイス別のクリックマップとスクロールマップを切り替えられます。
クリックマップ
訪問者がページのどこをクリックしたかを、デスクトップ、タブレット、スマートフォン別に表示します。各クリックは、クリックされた要素の上に配置されます。
スクロールマップ
訪問者がページをどこまでスクロールし、多くの人がどこで止まるかを表示します。
保存したヒートマップ
3つのステップで設定できます。訪問数の多いページなどの候補からページを選び、ページ全体のプレビューを確認して、内容を確認したら作成します。クリックはその時点から収集されます。
ヒートマップ機能
ユーザーインタラクションパターンを視覚化・理解するために必要なすべて。
デスクトップ、タブレット、スマートフォン
クリックマップをデスクトップ、タブレット、スマートフォンで切り替えられます。デバイスごとにページ全体のスナップショットがあり、30日間(Enterprise は14日間)使われ、その後にヒートマップを開くと撮り直されます。各クリックはクリックされた要素の上に配置されるため、画面によってレイアウトが異なっても、ホットスポットは正しいボタンの上に表示されます。Free ではデスクトップ、Pro 以上ではタブレットとスマートフォンも表示できます。
期間を選択
変更前後の数週間など、プランのヒートマップ履歴の範囲で任意の期間を表示できます。履歴は Free で30日、Pro で60日、Scale で120日、Enterprise で180日です。クリックは日ごと、スクロール深度はページビューごとに集計されるため、どちらのマップも選んだ期間に合わせて表示されます。
ホバーで要素の詳細
ホットスポットにカーソルを合わせると、リンクやボタンなどの要素と、そのクリック数がわかります。
リデザイン後の更新
リデザインの後は「ページを更新」ですぐに新しいスナップショットを撮影でき、クリックが現在のページ上に表示されます。更新回数はウェブサイトごとに毎月、Pro で20回、Scale で100回、Enterprise で300回です。
全画面表示とズーム
ヒートマップを全画面で開き、コントロールやピンチ操作でズームし、ドラッグで長いページを移動できます。