質問から答えまで4ステップ
インタビューはダッシュボードの「インタビュー」にあります。
質問を書く
本当に知りたいことを書き出します。なぜ解約したのか、申し込みを何が思いとどまらせかけたのか、製品に何を期待していたのか。Freeは1インタビューあたり5問、Proは30問、Scaleは50問までです。
リンクを1本共有する
各インタビューには共有リンクが1本だけ発行されます。メール、サポートの返信、解約フロー、コミュニティ投稿などに貼るだけです。インストールするものも、自社サイトに埋め込むものもありません。
会話はAIに任せる
インタビューは一往復ずつ進みます。回答が曖昧なとき、あるいは興味深いときは、決まったリストの次の項目に機械的に進むのではなく、その回答自体を掘り下げます。Pro以上では、入力ではなく音声で会話を進められます。
結果を読み、さらに問いかける
各回答は文字起こしとして届き、AIによる要約と質問ごとに抽出された回答が付きます。その後、個別の回答とも、集まったすべての回答ともチャットで対話できます。
実際に得られるもの
約束された成果ではなく、具体的な上限と出力です。
インタビュー機能
回答が返ってきたあと、それがどう扱われるか。
回答に反応して掘り下げる追加質問
フォームは順番どおりに質問し、返ってきたものをそのまま受け取ります。インタビューはまず回答を読みます。「価格がしっくりこなかった」と言われれば、何と比較したのか、いくらなら妥当だと思っていたのかを尋ね、それからあなたのリストに戻ります。これが、一行の回答と、実際に手を打てる理由との違いです。会話は言語モデルが一往復ずつ進めるため、同じ文字起こしは2つとありません。どれもその時話していた人に沿って進みます。
表の行ではなく、会話の記録
回答は質問と回答の表ではなく会話全体として保存されるため、回答の前後の文脈が失われません。相手が本題に入る前に何を話していたかまで読めます。
質問ごとの抽出と引用の提示
あなたが尋ねた質問ごとに、Zenovayが回答を抽出し、その質問に本当に答えられているかの確信度を示し、根拠となった原文の引用を表示します。確信度が低いときは、その理由を自分の目で確かめられます。
結果に質問する
1件の回答について、あるいはそのインタビューが集めたすべての回答をまたいで質問できます。「価格に触れた人たちの共通点は何か」は、エクスポートした表計算ソフトではなく、ダッシュボードで尋ねる問いです。
音声インタビュー
Pro以上では、インタビューを音声で実施できます。入力ではなく話してもらう形式は、長い回答や感情のこもった回答に向く傾向があります。テキストはすべてのプランで引き続き利用できます。
これは自社サイトにポップアップ表示されるアンケートですか?
いいえ。ここははっきり書いておきます。Zenovayにはページ内アンケート、NPSウィジェット、フィードバック用ポップアップはありません。インタビューは、あなたが送る共有リンクから開く独立したページです。サイトの上に重ねて表示されるミニアンケートが必要な場合、その用途にZenovayは適していません。
フォーム作成ツールと何が違いますか?
フォームは決まった質問リストを提示し、返ってきたものをそのまま保存します。インタビューは回答に反応します。相手が何を意図していたのかを尋ね、具体例を求め、すでに答えられた質問は飛ばせます。さらに、生のテキストが並ぶ表計算ファイルではなく分析そのものが手に入ります。要約、質問ごとに抽出された回答とその根拠となる引用、そして全回答を横断して質問できる機能です。
どのプランでインタビューを使えますか。上限は?
Freeは同時1件、質問5問まで、テキストのみです。Proは同時25件、各30問までで音声も使えます。Scaleは1インタビューあたり50問までです。Enterpriseはさらに上の設定になります。
インタビューを受ける人にZenovayのアカウントは必要ですか?
いいえ。共有リンクを開いて回答を始めるだけです。アカウント作成もインストールも不要で、回答者側でトラッキングスクリプトが動くこともありません。